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鶏眼 けいがんclavus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鶏眼
けいがん
clavus

俗に魚の目という。足底,趾間など摩擦や圧迫の加わる部位に生じる限局性角化性皮疹。角化は表皮の表層だけでなく,楔状に表皮深層から真皮内にも及び,このために激しい圧痛を伴うことが多い。

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大辞林 第三版の解説

けいがん【鶏眼】

うおのめ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の鶏眼の言及

【魚の目】より

…鶏眼(けいがん)ともいう。足の裏などにできる限局性の角質の増殖で,中心部に硬い角質の杭を打ち込んだようになっており,歩行に際してつよい痛みがあることもある。…

※「鶏眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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