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鶴屋南北(4代) つるや なんぼく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鶴屋南北(4代) つるや-なんぼく

1755-1829 江戸時代中期-後期の歌舞伎作者。
宝暦5年生まれ。初代桜田治助の門人。3代南北の娘と結婚。享和元年立作者となる。生世話物(きぜわもの)にすぐれ,「ないまぜ」などの手法で歌舞伎にあたらしい劇世界をひらいた。文政12年11月27日死去。75歳。江戸出身。初名は桜田兵蔵。前名は勝俵蔵(初代)。戯作(げさく)名は姥尉輔(うばじょうすけ)。俳名大眉,魯風,北寿。作品に「天竺徳兵衛韓噺(てんじくとくべえいこくばなし)」「東海道四谷怪談」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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