鶴巣村(読み)つるすむら

日本歴史地名大系 「鶴巣村」の解説

鶴巣村
つるすむら

[現在地名]国府町鶴巣

荒城あらき川下流右岸にあり、北西山本やまもと村、南西対岸は木曾垣内きそがいと村。慶長一〇年(一六〇五)の飛騨国郷帳では荒木あらき郷に属し、三日町みつかまちなど五ヵ村と合せて高が記されている。同一八年の郷帳では須村とあり高一千石。この高には山本村木曾垣内村の高が含まれている。元禄検地反歩帳には巣村とあり、吉城郷に属し、高二六八石余、田二〇町五反余・畑七町三反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む