鷲谷七菜子(読み)わしたに ななこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷲谷七菜子」の解説

鷲谷七菜子 わしたに-ななこ

1923- 昭和-平成時代の俳人
大正12年1月7日生まれ。楳茂都(うめもと)陸平の長女。昭和17年「馬酔木(あしび)」に入会。「南風」にも参加し,山口草堂に師事。59年から草堂の指名により同誌を主宰する。52年「花寂び」で現代俳句女流賞,58年「游影」で俳人協会賞。平成17年「晨鐘」で蛇笏(だこつ)賞。時々刻々とあざやかにとらえた句に特色がある。大阪出身。夕陽丘高女卒。本名はナナ子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む