鷺森村(読み)さきもりむら

日本歴史地名大系 「鷺森村」の解説

鷺森村
さきもりむら

[現在地名]金沢市佐奇森町さきもりまち

犀川下流西岸、赤土あかつち村の西に位置する。正保郷帳ではふたでら村・赤土村と併記され、高一千一六五石余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では高三二三石・免五ツ七歩で、物成のうち二五石余は翌年三月の米納、二〇石余は同六月中の銀納となっていた。ほかに外海引網役二六匁の小物成が課せられていたが、同年当時は退転していた(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む