麗筆(読み)レイヒツ

精選版 日本国語大辞典 「麗筆」の意味・読み・例文・類語

れい‐ひつ【麗筆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 美しい筆跡。
    1. [初出の実例]「又一方に於ては得意の麗筆(レイヒツ)を揮ひて、絹地一枚宛を選挙民に贈る等」(出典面白半分(1917)〈宮武外骨〉衆議院議員総選挙夢想彙報)
  3. すぐれて美しい文章。
    1. [初出の実例]「宸翰垂文、賢臣献頌、雕重麗筆、非唯百篇」(出典:懐風藻(751)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む