麝煤(読み)じゃばい

精選版 日本国語大辞典 「麝煤」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐ばい【麝煤】

  1. 〘 名詞 〙 ( 麝香(じゃこう)のにおいのする煤煙(ばいえん)で製したものの意 ) 麝香のにおいのする墨(すみ)。また、墨の異称。
    1. [初出の実例]「鏤管以揮レ之、麝煤以研レ之、金貘以滴レ之、呼為二文房至宝一焉」(出典:空華集(1359‐68頃)一八・源府君所蔵銅雀研記)
    2. [その他の文献]〔韓偓‐横塘詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む