黄教(読み)コウキョウ

関連語 ラマ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「黄教」の意味・読み・例文・類語

こう‐きょうクヮウケウ【黄教】

  1. 〘 名詞 〙 ラマ教一派。一四世紀末にツォンカパ(客喀巴)が主唱した新流派。黄色の法衣を着るところから黄衣派・黄帽派・ゲルクともいわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「黄教」の意味・わかりやすい解説

黄教
こうきょう

「チベット仏教」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む