黒岩越前(読み)くろいわ えちぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒岩越前」の解説

黒岩越前 くろいわ-えちぜん

?-1569 戦国-織豊時代武将
土佐(高知県)安芸(あき)城主安芸国虎の家臣永禄(えいろく)12年国虎が長宗我部元親(ちょうそかべ-もとちか)に敗れ自害したあと,国虎の夫人実家の一条氏におくりとどける。元親の仕官要請をことわり,永禄12年8月17日国虎の墓前自刃(じじん)した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む