日本歴史地名大系 「黒岩郷」の解説
黒岩郷
くろいわごう
主として
紀州熊野御師の元弘三年(一三三三)三月一三日付の旦那注文(熊野那智大社文書)に土佐国の「くろいわとのゝ御一もん」がみえ、中世、この地に黒岩氏が在住していた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
主として
紀州熊野御師の元弘三年(一三三三)三月一三日付の旦那注文(熊野那智大社文書)に土佐国の「くろいわとのゝ御一もん」がみえ、中世、この地に黒岩氏が在住していた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...