日本歴史地名大系 「黒岩郷」の解説
黒岩郷
くろいわごう
主として
紀州熊野御師の元弘三年(一三三三)三月一三日付の旦那注文(熊野那智大社文書)に土佐国の「くろいわとのゝ御一もん」がみえ、中世、この地に黒岩氏が在住していた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
主として
紀州熊野御師の元弘三年(一三三三)三月一三日付の旦那注文(熊野那智大社文書)に土佐国の「くろいわとのゝ御一もん」がみえ、中世、この地に黒岩氏が在住していた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...