日本歴史地名大系 「黒松内村」の解説
黒松内村
くろまつないむら
明治初年(同二年八月―同六年の間)より昭和三〇年(一九五五)まで存続した村。現黒松内町の南部を占め、東からの
明治一二年の「共武政表」に戸数二五・人口一〇三、馬九六、日本形船舶一五、物産は鮭・木材・薪・炭とある。同年戸長役場設置。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
明治初年(同二年八月―同六年の間)より昭和三〇年(一九五五)まで存続した村。現黒松内町の南部を占め、東からの
明治一二年の「共武政表」に戸数二五・人口一〇三、馬九六、日本形船舶一五、物産は鮭・木材・薪・炭とある。同年戸長役場設置。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...