黒沢四如(読み)くろさわ しじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒沢四如」の解説

黒沢四如 くろさわ-しじょ

1783-1852* 江戸時代後期の儒者
天明3年生まれ。金(こん)岳陽らにまなぶ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩校明徳館教授をへて弘化(こうか)2年文学(学長)。また家塾四如堂をひらく。門下に平元謹斎ら。嘉永(かえい)4年12月25日死去。69歳。名は重巽。字(あざな)は風卿。通称は勘五郎,宇左衛門。別号に半村。著作に「易考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む