コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒河内松斎 くろこうち しょうさい

1件 の用語解説(黒河内松斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒河内松斎 くろこうち-しょうさい

1794-1858 江戸時代後期の武士。
寛政6年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。祖父節斎に長沼流軍学をまなぶ。江戸の藩邸で備後(びんご)(広島県)福山藩士らに兵法をおしえ,将軍徳川家慶(いえよし)の前で操練もおこなった。のち番頭(ばんがしら)と軍事奉行をかねた。安政5年5月13日死去。65歳。名は高定。通称は十太夫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

黒河内松斎の関連キーワード片山辰世高田亘高橋知周土岐頼香中根長十郎野矢為政蜂屋光世林良本柳糸園綾風竜眠

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone