コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒河内松斎 くろこうち しょうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒河内松斎 くろこうち-しょうさい

1794-1858 江戸時代後期の武士。
寛政6年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。祖父節斎に長沼流軍学をまなぶ。江戸の藩邸備後(びんご)(広島県)福山藩士らに兵法をおしえ,将軍徳川家慶(いえよし)の前で操練もおこなった。のち番頭(ばんがしら)と軍事奉行をかねた。安政5年5月13日死去。65歳。名は高定。通称は十太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

黒河内松斎の関連キーワードケクレペリー知識学ロベスピエールペリー安政の大獄ロベスピエールサボリ葛飾北斎東洲斎写楽

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android