黒田之勝(読み)くろだ ゆきかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田之勝」の解説

黒田之勝 くろだ-ゆきかつ

1634-1663 江戸時代前期の大名
寛永11年生まれ。黒田忠之次男。叔父黒田高政の死後,高政の島原の乱での功などにより特別に養嗣子とみとめられ,寛永17年筑前(ちくぜん)(福岡県)東蓮寺(とうれんじ)藩主黒田家2代となる。寛文3年7月25日死去。30歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む