コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒田甫 くろだ はじめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒田甫 くろだ-はじめ

1814-1892 江戸後期-明治時代の俳人。
文化11年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。吉原黄山にまなび,おおくの門人をかかえる。画を俳諧(はいかい)の弟子の奥村石蘭にまなんだ。明治25年9月28日死去。79歳。名は文柱。通称は六一郎,立軒。別号に桃里,第一楼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

黒田甫の関連キーワードブルボン朝葛飾北斎近・現代アフリカ史(年表)セントルイス・カージナルスマッケリー奈破崙パジェスファン=デン=ブルークモーニッケラクロ

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android