黒竹(読み)クロチク

デジタル大辞泉 「黒竹」の意味・読み・例文・類語

くろ‐ちく【黒竹/×烏竹】

ハチク変種。やや小形の竹で、幹は年を経て黒色となる。観賞用・器具用に栽培される。暖地にまれに自生する。紫竹しちく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 カン

精選版 日本国語大辞典 「黒竹」の意味・読み・例文・類語

くろ‐ちく【黒竹・烏竹】

  1. 〘 名詞 〙 ハチクの栽培品種で、稈(かん)大部分が黒色のものをいう。くろたけ。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む