デジタル大辞泉 「鼓腹」の意味・読み・例文・類語
こ‐ふく【鼓腹】
「―して太平を楽しめり」〈永峰秀樹訳・暴夜物語〉
〕夫(そ)れ赫胥(かくしよ)氏の時、民、居りて爲す
を知らず。行くに之(ゆ)く
を知らず、哺(ほ)を含みて煕(たの)しみ、腹を鼓して
ぶ。民の能は此(ここ)に以(をは)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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