コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鼓腹 コフク

デジタル大辞泉の解説

こ‐ふく【鼓腹】

[名](スル)はらつづみを打つこと。世の中がよく治まり十分に食べることができて、何の不平不満もないこと。
「―して太平を楽しめり」〈永峰秀樹訳・暴夜物語〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こふく【鼓腹】

( 名 ) スル
はらつづみを打つこと。世がよく治まり、食が足りて安楽なさま。 「 -す太平の日/懐風藻」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

鼓腹の関連キーワード福・伏・副・幅・復・服・福・腹・袱・複・覆・輻プトレマイオス8世エウエルゲテス2世ヒンドゥー教の神々フォールスタッフフォルスタッフイワンのばか鏡里 喜代治チュパック鏡里喜代治シレノスクベーラ懐風藻便便撃壌布袋腹鼓