鼕鼕(読み)トウトウ

デジタル大辞泉 「鼕鼕」の意味・読み・例文・類語

とう‐とう〔トウトウ|タウタフ〕【×鼕×鼕/×鞺×鞳】

[ト・タル][文][形動タリ]
1 鼓つづみや太鼓の鳴り響くさま。
「間もなく太鼓が―と打ち鳴らされた」〈島木健作・生活の探求〉
2 水や波の音の響くさま。
「荒磯に砕る響き、―たり」〈竜渓・経国美談〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 探求 生活 項目

普及版 字通 「鼕鼕」の読み・字形・画数・意味

【鼕鼕】とうとう

鼓の音。〔大唐新語、釐革〕制、京の金吾、曉暝に傳呼して、以て行くを戒む。馬、封を獻じ、始めて六街鼓を置く。俗に鼕鼕と號す。私とす。

字通「鼕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む