蓮如(読み)れんにょ

旺文社日本史事典 三訂版 「蓮如」の解説

蓮如
れんにょ

1415〜99
室町時代の僧。浄土真宗中興の祖
本願寺8代法主。諱 (いみな) は兼寿。1471年,越前福井県吉崎に進出し北陸門徒の組織化に成功,のち京都山科に移り講・組を強化し,御文章御文 (おふみ) )という平易な文章伝道により,積極的に布教を行う。'96年大坂に石山本願寺を創建し,頻発する一向一揆を抑止するため「王法為本 (おうぼういほん) 」を説き,本願寺教団の飛躍的発展をもたらした。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む