1億総活躍社会(読み)いちおくそうかつやくしゃかい

共同通信ニュース用語解説 「1億総活躍社会」の解説

1億総活躍社会

安倍晋三首相が9月から提唱している将来の日本の社会像。少子高齢化歯止めをかけて50年後も人口1億人を維持した上で、全ての人が家庭職場地域で充実した生活を送ることができる社会と説明している。アベノミクスの「新三本の矢」として「強い経済」「子育て支援」「安心につながる社会保障」を掲げ、国内総生産(GDP)600兆円、希望出生率1・8、介護離職ゼロの目標を設定した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

知恵蔵mini 「1億総活躍社会」の解説

1億総活躍社会

2015年10月に発足した第3次安倍晋三改造内閣が掲げたスローガン。全ての国民が活躍できる社会の実現を目指すというもので、新設された「1億総活躍担当相」のもと、実施すべき対策が取りまとめられる。

(2015-10-9)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む