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200日戦闘 にひゃくにちせんとう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

200日戦闘
にひゃくにちせんとう

北朝鮮において 1988年2月 20日から9月9日 (建国 40周年記念日) までの 200日間,集中的に行なわれた生産促進運動。朝鮮労働党中央委員会の決定により行なわれ,工業生産額は前年同期比で 22%増であったと発表された。 88年9月には再び 200日戦闘が提案され,89年4月まで実行された。これは,第3次経済7ヵ年計画の早期達成を狙うものであった。しかし,このような集中的な生産促進運動は,期間中の生産性は高いが,終了直後には生産性が急激に下がるといわれており,経済全体にかなりの後遺症を与えたともいわれている。

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