2050年の気候

共同通信ニュース用語解説 「2050年の気候」の解説

2050年の気候

国連の気候変動パネル(IPCC)は最新の報告書で、2050年ごろの世界の平均気温は、20世紀末に比べて最大で2・6度、平均海面水位は38センチ上昇すると予測。人類が大量に排出している温室効果ガスが、地球温暖化の原因である可能性は95%以上と指摘している。また温暖化に伴って高潮、洪水などの気象災害や水資源、食料不足のリスクが増すと警告している。

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