三次産業(読み)さんじさんぎょう(その他表記)tertiary industry

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三次産業」の意味・わかりやすい解説

3次産業
さんじさんぎょう
tertiary industry

マクロ的にみた場合の一国の産業を構成する一部門で,運輸業商業,サービス業などのいわゆる広義サービス産業部門の総称。 C.クラークによって試みられた分類で,彼は農林水産業,牧畜業を1次産業部門,製造業鉱業建設業などを2次産業部門とし,一般に経済の発展段階が進むにしたがって,1次部門よりも2次部門,2次部門よりも3次部門の比重が高まるとした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む