コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

3次産業 さんじさんぎょうtertiary industry

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

3次産業
さんじさんぎょう
tertiary industry

マクロ的にみた場合の一国の産業を構成する一部門で,運輸業商業サービス業などのいわゆる広義サービス産業部門の総称。 C.クラークによって試みられた分類で,彼は農林水産業,牧畜業を1次産業部門,製造業鉱業建設業などを2次産業部門とし,一般に経済の発展段階が進むにしたがって,1次部門よりも2次部門,2次部門よりも3次部門の比重が高まるとした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3次産業の関連キーワード神奈川県足柄下郡箱根町レクリエーション農業第3次産業活動指数コングロマリット産業のサービス化サービス・マークサービスロボット対個人サービス業サービス労働者パートタイマーペティの法則山中湖[村]京田辺[市]サービス社会2.5次産業ミュルーズ武蔵[町]上郡[町]広野[町]金武[町]

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

3次産業の関連情報