Digital Elevation Model
DEMと略。数値標高モデルと訳される。地表面を任意の大きさの格子に分割し,その代表値(標高)を格子内に属性情報として格納したもの。代表値の取得方法として,衛星画像や空中写真,航空レーザ測量といった,いわゆるリモートセンシングの技術がしばしば用いられる。なお,建築物や樹木などの高さを含めたものはDSM(Digital Surface Model:数値表層モデル)と呼称。
執筆者:白木 洋平
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...