Digital Elevation Model
DEMと略。数値標高モデルと訳される。地表面を任意の大きさの格子に分割し,その代表値(標高)を格子内に属性情報として格納したもの。代表値の取得方法として,衛星画像や空中写真,航空レーザ測量といった,いわゆるリモートセンシングの技術がしばしば用いられる。なお,建築物や樹木などの高さを含めたものはDSM(Digital Surface Model:数値表層モデル)と呼称。
執筆者:白木 洋平
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...