デジタル大辞泉
「HTTP」の意味・読み・例文・類語
エッチ‐ティー‐ティー‐ピー【HTTP】[hypertext transfer protocol]
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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HTTP
えいちてぃーてぃーぴー
WWWブラウザーなどのウェブクライアント(データを受信する側)とウェブサーバー(データを送信する側)の間で、HTMLファイルなどのさまざまなデータをやりとりするために使用するプロトコル(通信規約)のこと。ハイパーテキスト転送プロトコル(HyperText Transfer Protocol)の略。WWWブラウザーなどでインターネット上の情報を閲覧する場合、クライアントは取得したいデータのある場所を「http://」ではじまるURLで指定してリクエスト(要求)を送信する。それに対し、該当するウェブサーバーは応答し、サーバーにあるデータをクライアントへ転送する約束になっている。また、クライアントとウェブサーバー間で送受信される情報の機密性や安全性を高めたい場合には、SSLを導入したHTTPS(HTTP over SSL)というプロトコルもあり、「https://」ではじまるURLをもつ。
[編集部]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報
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知恵蔵
「HTTP」の解説
HTTP
HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト転送プロトコル)の略。ウェブブラウザーがウェブサーバーから情報を取得する際に使用するプロトコルのこと。取得したい情報の所在をURL(一般には「ウェブアドレス」などとも)で指定することによって、該当するサーバーに情報を返送させる。URLの表記が「http://」で始まるのは、情報をHTTPで取得するという宣言である。また、ネット決済などでは、表記が「https://」となることがあるが、これは「https」というプロトコルを使用するという意味ではなく、「暗号化した情報をHTTPで送受信する」という意味である。末尾の「S」は「Secure」で、暗号化には通常、SSLという規格が用いられる。
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報
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HTTP
ブラウザとウェブサーバーとの間でデータを送受信するためのプロトコルです。URLの最初に付く「http://」は、「通信にHTTPを使う」という意味です。普段はまったく意識する必要がありません。
⇨URL、ウェブサーバー、
ブラウザ、プロトコル
出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本」パソコンで困ったときに開く本について 情報
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ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル【HTTP Hypertext Transfer Protocol】
WWWでハイパーテキスト文書にリンクするためのプロトコル。先立つものとして、ウェブサイトのアドレスなど(例えば、http://marketplace.comなど)
出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報
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