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ISO イソ、アイ エス オー

13件 の用語解説(ISOの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ISO

国際標準化機構。1947年に設立された、国際的な工業規格を策定する団体。ネジのような部品から、ジュエリー、ナノテクノロジーなど、幅広い分野での標準化作業を行っている。ISOで作成された規格は、「ISO」のあとに分野によって決められている番号が付加される。最近では、品質管理に関する「ISO9000」、環境管理に関する「ISO14000」が注目を集めている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ISO

日本語で「国際標準化機構」といいます。工業製品の国際標準を定めるための国際機関です。現在150カ国以上が参加しています。
⇨ISO9660

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

アイ‐エス‐オー【ISO】[International Organization for Standardization]

International Organization for Standardization》⇒イソ(ISO)

アイソ【ISO】[International Organization for Standardization]

International Organization for Standardization》⇒イソ

イソ【ISO】[International Organization for Standardization]

International Organization for Standardization
国際標準化機構。工業規格を国際的に標準化する機構。また、それが定める工業規格。アイエスオー。
イソ感度

イソ【ISO】[International Sugar Organization]

International Sugar Organization》国際砂糖機関。1968年の国際砂糖協定で設立され、その事務局機能を担当する。本部はロンドン

アイ‐エス‐オー【ISO】[Independent System Operator]

Independent System Operator》⇒独立系統運用機関

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百科事典マイペディアの解説

ISO【アイエスオー】

国際標準化機構

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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IT用語がわかる辞典の解説

アイエスオー【ISO】

イソ。⇒イソ

アイソ【ISO】

イソ。⇒イソ

イソ【ISO】

国際標準化機構。工業や科学技術に関する規格を策定する国際機関。各国の標準化団体で構成される。同機関により標準化された規格の名称は「ISO」で始まる。1947年に発足。本部はスイスジュネーブ。◇ギリシャ語で平等・均質の意の「isos」から。正式名称は「International Organization for Standardization」。「アイエスオー」「アイソ」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ISO
アイエスオー

国際標準化機構」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ISO
あいえすおー

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のISOの言及

【国際標準化機構】より

…略称をISO(イソまたはアイエスオーと読む)といい,国際規格を制定・普及するための機関であるが,非政府機関である。この機関の前身は,1926年に創設された万国規格統一協会(ISA)である。…

【電子情報の国際標準】より

…そこで各国とも,国家標準と国際標準とをできる限り一致させようと努力を払う。電子情報の分野でいうと,国際標準を定めるための機関としてISO(国際標準化機構)が組織されていて,各国の国家標準機関がその構成員となっている。情報通信の分野では,国際連合の下にITU(国際電気通信連合)が組織されている。…

※「ISO」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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