コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国際標準化機構 コクサイヒョウジュンカキコウ

8件 の用語解説(国際標準化機構の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こくさいひょうじゅんか‐きこう〔コクサイヘウジユンクワ‐〕【国際標準化機構】

イソ(ISO)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

国際標準化機構【こくさいひょうじゅんかきこう】

International Organization for Standardizationといい,ISOと略称。1947年にロンドンで組織された規格統一のための国際協力機関。
→関連項目ISOねじISOの環境規格MPEG規格グリーン・マーケティング広告グローバル・スタンダード国際電気標準会議CSR臨床試験

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

国際標準化機構

ISO」のページをご覧ください。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

こくさいひょうじゅんかきこう【国際標準化機構】

ISO(イソ)

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

こくさいひょうじゅんかきこう【国際標準化機構 International Organization for Standardization】

略称をISO(イソまたはアイエスオーと読む)といい,国際規格を制定・普及するための機関であるが,非政府機関である。この機関の前身は,1926年に創設された万国規格統一協会(ISA)である。ISAは,42年に第2次大戦のためその機能を停止するまで21ヵ国が参加して活発に活動していた。この機関に対し,日本からは1929年に工業品規格統一調査会(当時の国家規格である日本標準規格を審議していた政府諮問機関)が参加した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

こくさいひょうじゅんかきこう【国際標準化機構】

工業・農業産品の規格の標準化を目的とする国際機関。1947年設立。本部はジュネーブ。ISO(イソ)。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国際標準化機構
こくさいひょうじゅんかきこう
International Organization for Standardization; ISO

工業規格の国際標準化を目指す組織。1926年に前身の万国規格統一協会 ISAが設立され,日本も加入していたが,第2次世界大戦で活動が停止したため,戦後 1947年に再編され現名称になった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

国際標準化機構
こくさいひょうじゅんかきこう
International Organization for Standardization

略称ISO。略称を「イソ」ともよむ。万国規格統一協会、国際連合規格調整委員会を前身とし、1947年発足。本部はジュネーブ。各国の標準化国内団体相互の協力を図る私法上の非政府組織で、(1)工業・農業産品の国内規格の調整と統一、(2)標準化活動についての情報交換と協力を任務とする。専門委員会の議決に基づきISO規格、ISO推薦規格が設定される。日本からは1952年(昭和27)に日本工業標準調査会JISC)が加入した。また、1976年に結ばれた協定により電気工学電子工学分野に関する標準化は国際電気標準会議IEC)が行っている。[山本草二]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

国際標準化機構の関連キーワードISOCISOISO感度アイエスオーアイエスオーコードVSOVVSOPIASIASOIFCISS

今日のキーワード

ポケモンGO

2016年7月6日に米国・オーストラリア・ニュージーランドで配信開始となったスマートフォン用AR(仮想現実)モバイルゲーム。開発・発売元はNiantic,Inc.(ナイアンティック)で、株式会社ポケモ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

国際標準化機構の関連情報