PHP

共同通信ニュース用語解説 「PHP」の解説

PHP

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されているとされる。専門知識が少なくてもサイトを構築できるソフトウエア「ワードプレス」の基盤になっており、文章や写真を投稿するだけで更新できるとして企業や個人が広く使っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ホームページ制作用語集 「PHP」の解説

PHP

HTMLに埋め込む形で記述するスクリプティング言語。正式名称の「PHP: Hypertext Preprocessor」にもあるように、動的に生成されるページの作成に向いている。また、プログラムの表記法はC言語、Java、Perlの各言語から転用したものがベースとなっているが、PHP独自のものもある。

出典 (株)ネットプロホームページ制作用語集について 情報

世界大百科事典(旧版)内のPHPの言及

【松下幸之助】より

…松下幸之助は,61年同社会長に就任,73年相談役に退いたが,以後も松下電器グループの総帥として隠然たる力をもち,国土大改造を提案するなどした。一方,思想面でも1946年,物心両面の繁栄によって平和と幸福を招来するというPHP(Peace and Happiness through Prosperity)運動を起こし,PHP研究所を設立,機関誌《PHP》(1972創刊)その他の著作を通じて,発言を続けた。また21世紀の政治,経営の指導者たりうる人材養成のため79年に松下政経塾を設立した。…

※「PHP」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」