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SIB エスアイビー SIB

翻訳|SIB

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デジタル大辞泉の解説

エス‐アイ‐ビー【SIB】[Securities and Investments Board]

Securities and Investments Board》英国証券投資委員会。投資家の保護、証券市場の秩序維持を図るための組織。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典内のSIBの言及

【氏族】より

…しかしのちになるとイギリスで,〈クラン〉の語源となったスコットランド人の氏族が,単系出自集団でも外婚集団でもないことに発し,新しく〈セプトsept〉という用語がW.H.R.リバーズによって唱えられるようになる。またアメリカでもR.H.ローウィによって,用語・概念の混乱をさけるべく,母系氏族・父系氏族を総称して〈シブsib〉という用語を用いるよう提案がなされ,さらにローウィの提案をうけて,〈シブ〉や〈リネージ〉は単系出自集団であるが,〈クラン〉は配偶者を含む単系出自にもとづく集団で,かつまた地域的制約のある居住集団に対してあてるべきだ,というG.P.マードックの提案も登場した。しかし今日では,用語としては〈クラン〉が代表的であり,概念としては単系出自集団と規定する学者が少なくない。…

【氏族制度】より

…ただモーガンがその研究の出発点としたイロコイ諸族的な母系氏族が氏族社会本来の原初的形態であったかどうか,また氏族結合の血縁的原理が,つねに純粋で徹底したものでありえたかどうか,さらに,はたして氏族制度が,家族という結合単位に先だって,全人類の社会に遍在的であったかどうかは,以下に述べる各種の事例から推しても,きわめて疑わしい。
【氏族社会の構造と変化】
 まず第1に氏族クランclan,シブsibの構造原理からこの問題を追究してみよう。これまでの氏族に対する最も一般的な定義によれば,氏族とは家族と異なり,一つの共同の祖先をもつという信仰で結ばれた単系(母系もしくは父系)の血縁集団であり,集団内の婚姻の禁止,すなわち外婚制をその特徴とするものとされてきた。…

※「SIB」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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