A.ガッティ(その他表記)Armand Gatti

20世紀西洋人名事典 「A.ガッティ」の解説

A. ガッティ
Armand Gatti


1924 -
フランス劇作家
モナコ(イタリア)生まれ。
イタリア人亡命者の子として生まれる。大戦中はレジスタンスに加わり、ドイツ強制収容所に入れられるが、脱走する。グァテマラの市民戦争に参加する。1946年以降、ジャーナリスト兼シナリオ作家として活躍し、’55年から劇作を作る。「階級闘争の支配する現在には、万人に適する演劇はない」と主張し、急進的なな政治参加態度を示した。代表作品として、サッコ・ヴァンゼッティ事件を現代人の問題として扱った「2つの電気椅子の前の民衆の歌」(’66年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む