A.テルツ(その他表記)Abram Terts

20世紀西洋人名事典 「A.テルツ」の解説

A. テルツ
Abram Terts


1925 -
ソ連の文学研究者。
ロシア文学教授。
本名アンドレーイ シニヤーフスキィ。
ソ連の文学政策を評論「社会主義リアリスムとは何か」(1956年)によって批判する。その後「テルツ」の名を使用し、「裁判が始まる」(’56年)等をフランス語で翻訳し、出版する。それが露見し、’65年逮捕される。釈放後、’73年パリに移住し、ロシア文学教授として活躍短編「君と私」(’59年)や「プーシキンとの散策」(’76年)等の著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む