A.ホルストマン(その他表記)August Horstmann

20世紀西洋人名事典 「A.ホルストマン」の解説

A. ホルストマン
August Horstmann


1842.11.20 - 1929.10.8
ドイツ物理学者,化学者。
元・ハイデルベルク大学教授。
マンハイム生まれ。
別名August Friedrich Horsumann。
ハイデルベルク、チューリヒボンの各大学で学び、1865年ハイデルベルク大学で学位を取得する。同大学の理論化学教授として、終生その職にあった。化学反応熱力学の第2法則を適用した先駆者として知られるほか、1869年には塩化アンモニウム昇華を発見。ジャイデルベルクで死去

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む