A.ミュシャ(その他表記)Alfons Mucha

20世紀西洋人名事典 「A.ミュシャ」の解説

A. ミュシャ
Alfons Mucha


1860 - 1939
チェコスロバキア画家
モラビアのイバンチッツェ生まれ。
チェコスロバキアの画家で、ミュンヘンパリ勉強を積んだ。その後女優サラ・ベルナールポスターを製作する事となり、それが大ヒットし有名になる。その後も6年間契約を結び、その中でアール・ヌーボー代名詞ともなった「ミュシャ様式」を生みだした。1904年以降は、数度渡米し、教壇にも立った。’10年より帰国し、18年掛けて製作した「スラブ叙事詩」を完成させた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む