A.C.リトルトン(その他表記)Analias Charles Littleton

20世紀西洋人名事典 「A.C.リトルトン」の解説

A.C. リトルトン
Analias Charles Littleton


1886 - 1974
米国の会計学者。
元・イリノイ大学教授,元・アメリカ会計学会会長。
イリノイ州生まれ。
シカゴの会計事務所を経て、1915〜52年イリノイ大学会計学担当教授。又アメリカ会計学会副会長、会長を歴任。彼の学説は、今日通説となっている原価主義会計論に立脚しており、各国の会計開示報告制度上の原則確立に大きな影響を及ぼした。著書「会計発達史」(’33年)、「会社会計基準序説」共著(’40年)、「会計理論の構造」(’53年)、「会計理論―変不変」共著(’62年)等。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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