C.J.リンス・ド・レゴ(その他表記)Cavalcanti José Lins do Rego

20世紀西洋人名事典 の解説

C.J. リンス・ド・レゴ
Cavalcanti José Lins do Rego


1901 - 1957
ブラジル小説家
ブラジル北東部地方生まれ。
社会学者ジルベルト・フレイレの影響を受け、「サトウキビもの小説」でブラジル北東部の奴隷制やサトウキビ経済を基盤とする家父長的社会の没落を描く。又、同地方の狂信徒や野盗の群れ描いた作品も高い評価を受ける。代表作に「製糖工場の少年」(1932年)、「火の消えた製糖工場」(’43年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む