CJ理論(読み)シージェーリロン

デジタル大辞泉 「CJ理論」の意味・読み・例文・類語

シージェー‐りろん【CJ理論】

Chapman Jouguet model火薬爆轟波面の構造に関する理論。19世紀末から20世紀初頭にかけて英国チャップマンフランスのジュゲが独立して考案衝撃波を伴って火薬が燃焼する爆轟現象の記述に用いられる。原爆開発ではより詳細で複雑なZND理論が考案された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む