E.メイエルソン(その他表記)Emile Meyerson

20世紀西洋人名事典 「E.メイエルソン」の解説

E. メイエルソン
Emile Meyerson


1859 - 1933
フランス思想家,科学哲学者。
ポーランド生まれ。
ドイツ化学を学んだ後、フランスに移った。研究教育職には就かず行政界に身を置く。当時の実証主義的傾向にアプリオリスム(非経験主義)とレアリスムをもって対決した。著書に「同一性現実」(’08年)、「科学における説明」(2巻、’21年)、「量子力学における実在決定論」(’33年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む