ESCIテニス(読み)エスキーテニス

デジタル大辞泉 「ESCIテニス」の意味・読み・例文・類語

エスキー‐テニス【ESCIテニス】

《「エスキー」は、Education Science and Culture Institute(教育科学文化研究所)の頭文字から》日本生まれの球技。縦8メートル、横4メートルのコートに高さ55センチのネットを張り、左右に分かれてボールを打ち合う。ラケットは木製で卓球のラケットより大きめ、ボールはゴルフボール大のスポンジボールで羽根を植えてある。試合形式はシングルスとダブルスがある。
[補説]第二次大戦後、広島の実業家宇野本信うのもとまことが、廃墟の中でも楽しめるスポーツとして考案。

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