EU東方パートナーシップ

共同通信ニュース用語解説 の解説

EU東方パートナーシップ

旧ソ連6カ国(ウクライナベラルーシアルメニアジョージアモルドバアゼルバイジャン)との関係を強化する枠組みとして2009年に創設EUは財政支援をてこに、各国改革や民主化を促し、自由貿易協定(FTA)の締結や査証免除による連携強化を計画した。ウクライナ、モルドバ、ジョージアとはFTAを柱とする連合協定を締結。アルメニアはロシアを中心とする「ユーラシア経済同盟」への参加を選んだ。独裁色の強いベラルーシとアゼルバイジャンとの関係強化は限定的。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む