G.フェリトマン(その他表記)Grigoriy Aleksandrovich Fel’dman

20世紀西洋人名事典 「G.フェリトマン」の解説

G. フェリトマン
Grigoriy Aleksandrovich Fel’dman


1884 - 1958
ソ連の経済学者。
十月革命後、最高国民経済会議の協力者となり、1923年長期計画立案に参加。今日の経済成長の動態モデル原型とされている、論文「国民所得成長の理論に寄せて」は、経済成長の二部門モデルを数理的に定式化したものである。’30年代の粛清を免れ、’35年以来技師として追放先の北部地域で働く。’57年E.D.ドーマーが彼の埋もれた理論を発掘し、ハロッド‐ドーマー・モデルに仕上げ、再び脚光を浴びるようになった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む