国土地理院は、測量や地殻変動の観測を目的として、全国約1300カ所に約20キロ間隔で「電子基準点」を設置。衛星が発した電波を受信し、基準点の位置を緯度、経度、標高の3次元で日々測定。地震計では感知できないゆっくりとした地殻の動きを捉えることができる。地殻変動の観測には現在、米国の衛星利用測位システム(GPS)のデータのみを用いているが今後、ロシアの測位システム「グロナス」や日本の準天頂衛星の活用も検討している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...