H.ハイセンビュッテル(その他表記)Helmut Heißenbüttel

20世紀西洋人名事典 「H.ハイセンビュッテル」の解説

H. ハイセンビュッテル
Helmut Heißenbüttel


1921 -
ドイツ詩人
リュストリンゲン(ウィルヘルムスハーフェン近郊)生まれ。
1959年南ドイツ放送局ラジオ・エッセイ部長となり、’69年ビュヒナー賞を受賞する。プロジェクト第1号「ダランベール終焉」(’70年)から第3号「二者択一の終焉」(’80年)に至る実験作は現代ドイツ文学の一つの極致を示す。’60年代具体詩で一流派を成す。代表作に具体詩集「テクスト・ブック」6巻(’60〜67年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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