JR九州の高速船事業

共同通信ニュース用語解説 「JR九州の高速船事業」の解説

JR九州の高速船事業

JR九州は1991年にグループ初の国際航路として博多港韓国釜山港で高速船を就航させた。2005年には船舶事業を分社化したJR九州高速船を創設し、運航を引き継いだ。現在は博多港と韓国・釜山を1日1往復する国際航路を持つ。「クイーンビートル」はオーストラリアの造船会社が設計、建造し、新型コロナウイルス水際対策が解除された22年11月に本格投入された。

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