L.シュワルツ(その他表記)Laurent Schwartz

20世紀西洋人名事典 「L.シュワルツ」の解説

L. シュワルツ
Laurent Schwartz


1915.3.5 -
フランスの数学者。
パリ大学教授,エコール・ポリテクニク教授,パリ科学アカデミー会員。
パリ生まれ。
リセ・ジャンソン・ド・セリ、パリ大学に学び、1959年にパリ大学教授、’63年からはパリ理工科大学教授となる。トポロジー関数解析数理物理学などを研究し、1945年に関数概念を拡張して超関数理論を創始した。著作に「超関数」(’50〜51年)などがあり、’50年にフィールズ賞を受賞した。蝶の収集家としても知られ、また、政治活動も活発に行っている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む