M.エルナンデス(その他表記)Miguel Hernández

20世紀西洋人名事典 「M.エルナンデス」の解説

M. エルナンデス
Miguel Hernández


1910 - 1942
スペイン詩人
オリウエラ生まれ。
オリウエラで羊飼いのかたわら文学活動を行い、詩人ラモン・シヘーの勧めで詩、宗教劇を発表。マドリードにでて、アレイクサンドレ、ネルーダーらと友好を深め、市民戦争では共和政府側で戦い戦後、投獄され病死する。難解なイメージの叙情性の高い作風で、主な作品に「月の名手」(1933年)、「止まない稲妻」(’36年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む