NHK記者の過労死

共同通信ニュース用語解説 「NHK記者の過労死」の解説

NHK記者の過労死

2013年7月24日、NHKの首都圏放送センターで勤務していた佐戸未和さど・みわ記者=当時(31)=がうっ血性心不全で死亡。東京都庁を担当していた佐戸さんは亡くなる前、都議選や参院選の取材に当たっていた。渋谷労働基準監督署は14年5月、死亡は長時間労働が原因だとして労災認定した。NHKは今年10月4日になって過労死の事実を公表。上田良一うえだ・りょういち会長は両親に謝罪、今後の働き方改革に向けた取り組みを説明した。厚生労働相や総務相からも再発防止を求める声が上がった。

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