OMOTENASHI(読み)オモテナシ(その他表記)OMOTENASHI

デジタル大辞泉 「OMOTENASHI」の意味・読み・例文・類語

おもてなし【OMOTENASHI】[Outstanding Moon exploration Technologies demonstrated by Nano Semi-Hard Impactor]

Outstanding Moon exploration Technologies demonstrated by Nano Semi-Hard ImpactorJAXA宇宙航空研究開発機構)が開発したキューブサット。重量12.6キログラム。日本初、世界最小の月着陸機であり、固体ロケット減速ののち、着陸の際の衝撃クラッシャブル材によって緩和する。令和4年(2022)、SLSアルテミス計画1号機でピギーバック衛星の一つとして打ち上げられたが、直後通信途絶。令和5年(2023)、通信が回復せず運用を終了した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む