PNG(読み)ピング(その他表記)PNG

翻訳|PNG

デジタル大辞泉 「PNG」の意味・読み・例文・類語

ピング【PNG】[portable network graphics]

portable network graphics》画像データを保存するファイル形式の一。ビットマップ画像を可逆圧縮でき、JPEGジェーペグGIFジフとともに、インターネットで標準的に用いられる。ピーエヌジー。→エーピング(APNG)

ピー‐エヌ‐ジー【PNG】[portable network graphics]

portable network graphics》⇒ピング(PNG)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「PNG」の解説

ピーエヌジー【PNG】

コンピューターで扱う画像データのファイル形式のひとつ。ウェブ上での利用を目的として開発された。データの圧縮伸張の際にロスが生じない可逆圧縮を採用するため、写真のような画像の場合、JPEGに比べデータサイズが大きい。一般的にGIFよりは圧縮率が高く、半透明表現が可能。色の境界がはっきりしたイラストなどの画像の圧縮に向く。◇「portable network graphics」の頭文字から。「ピング」ともいう。

ピング〔画像ファイル形式〕【PNG】

ピーエヌジー。⇒ピーエヌジー

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

ホームページ制作用語集 「PNG」の解説

PNG

Portable Network Graphicsの略。画像形式の一つ。JPEGやGIFに代わってWeb上で広く使われることを目指して開発された。

出典 (株)ネットプロホームページ制作用語集について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む