R.ダムロン(その他表記)Ranjanubhab Damrong

20世紀西洋人名事典 「R.ダムロン」の解説

R. ダムロン
Ranjanubhab Damrong


1862 - 1943
タイ政治家
元・タイ内相
タイのモンクット王ラーマ4世の第31子で、チェラロンコン王の異母弟にあたる。チェラロンコン王の行ったタイの近代政策の中で、内相として数々の困難を乗りきり活躍。国民教育制度の創設や発展に尽力した。タイ史論文もまとめ、「タイ史学の父」と呼ばれる。’32年立憲革命後、ペナンに亡命する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む