R.ダムロン(その他表記)Ranjanubhab Damrong

20世紀西洋人名事典 「R.ダムロン」の解説

R. ダムロン
Ranjanubhab Damrong


1862 - 1943
タイの政治家。
元・タイ内相。
タイのモンクット王ラーマ4世の第31子で、チェラロンコン王の異母弟にあたる。チェラロンコン王の行ったタイの近代政策の中で、内相として数々の困難を乗りきり活躍。国民教育制度の創設や発展に尽力した。タイ史の論文もまとめ、「タイ史学の父」と呼ばれる。’32年立憲革命後、ペナンに亡命する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む