S.E.ストレムグレーン(その他表記)Svante Elis Strömgren

20世紀西洋人名事典 の解説

S.E. ストレムグレーン
Svante Elis Strömgren


1870 - 1947
スウェーデン天文学者
元・コペンハーゲン大学教授,元・コペンハーゲン天文台台長。
1901〜07年キール天文台で「アストロノーミシェ・ナーハリヒテン」誌の編集助手。その間、’04〜06年キール大学講師も兼任。’07〜40年コペンハーゲン大学教授及び同天文台長を務める。古典的天体力学の研究では著名で、特に1890Ⅱ彗星の軌道決定についての論文は、その後の彗星進化論研究の基礎となった。’22〜47年までは国際天文学連合の天文電報局の責任者として活躍した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む